東京の伝統行事

六義園 桜六義園は、東京都文京区の、JR山手線または・東京メトロ南北線の駒込駅南口にある回遊式の日本庭園。国の特別名勝・特別史跡に指定されている、江戸期の代表的な大名庭園の一つである。当園についての詳細は六義園の記事を参照。
六義園では春の桜の季節と秋の紅葉の季節に開園時間が延長される。

六義園 しだれ桜と大名庭園のライトアップ

六義園では、桜の開花時期の3月上旬~4月初旬、開園時間が延長され、夜間はライトアップされる。なお、通常期は入口は南門のみであるが、このライトアップ時期には駒込駅側の北門も開かれる。

南口の枝垂れ桜
六義園 桜

南入口近くにある有名な枝垂れ桜はエドヒガン(の園芸品種)であるため、開花時期は、ソメイヨシノより少し早い。エドヒガンという種は長寿で中には樹齢千年超えの株もあるが、六義園のものは戦後に植えられたもので若い。

吟花亭跡の桜
六義園 桜

六義園の西北隅にも桜の大木がある。

ライトアップ

六義園 桜
六義園 桜
六義園 桜
六義園 桜
六義園
時間:9-17時(ライトアップ期間-21時) 料金:300円 休園日:12/29-1/1
東京都文京区本駒込6-16-3 地図
アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅より徒歩7分
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