浅間神社

浅間神社浅間神社は、神奈川県横浜市の、相模鉄道本線の平沼橋駅より北西へ徒歩11分に位置する鎮守社。
鎌倉幕府成立前後の承暦4年(1080年)創建。
社殿は第二次大戦で戦災焼失し昭和34年に再建されたものだが、珍しい木造の浅間造。

一ノ鳥居
浅間神社

かつては神社が鎮座する通称「袖すり山」のすぐ下が波打ち際だった。
またかつては西側の崖に富士山につながると伝える「富士の人穴」(横穴古墳)があった。

二ノ鳥居
浅間神社
二ノ鳥居内
浅間神社
社殿
浅間神社

社殿は昭和34年築。本殿・幣殿・拝殿を連結した権現造で、うち本殿は浅間造。
浅間造(楼閣造)は富士宮市・富士山本宮浅間大社の本殿の建築様式で、本殿を二層としたものであり、全国的にも珍しい。

神楽殿
浅間神社

浅間神社の例大祭は6月上旬の週末(神事は6月1日)。多くの露天商が軒を並べ、土曜日には宮神輿が巡行し、翌日曜日には町神輿が連合渡御を行う、横浜北部の代表的な神社祭礼の一つ。

浅間神社
神奈川県横浜市西区浅間町1-19-10 地図
アクセス:相模鉄道本線 平沼橋駅より徒歩11分