洲崎大神

洲崎大神洲崎大神(すさきおおかみ、すさきだいじん)は、神奈川県横浜市の、京浜急行線の神奈川駅より東へ徒歩4分に鎮座する鎮守社。鎌倉幕府成立前後の建久2年(1191年)、現・千葉県館山市の安房神社を勧請して創建。
境内はさほど広くはないが都心にも関わらず木が鬱蒼と茂り森厳な雰囲気が漂い、その奥に木造の端正な社殿が立つ。

一ノ鳥居
洲崎大神
二ノ鳥居
洲崎大神
二ノ鳥居内
洲崎大神
拝殿
洲崎大神
本殿
洲崎大神

社殿は拝殿・幣殿・本殿を連結した権現造で昭和31年築。うち本殿は神明造だが脇障子が付いている少し変則的なもの。

神楽殿
洲崎大神
大型の獅子山
洲崎大神

例大祭

洲崎大神の例大祭は6月上旬で、ちょうちん祭りとの異名をとる。境内周辺には多くの露天商が出店する。
また大型の宮神輿が台車に曳かれて氏子域を巡行する。


明治維新の神仏分離までは、近くの普門寺が当社の別当寺であった。

洲崎大神
神奈川県横浜市神奈川区青木町5-29 地図
アクセス:京浜急行線 神奈川駅より徒歩4分