浪切不動院

浪切不動院浪切不動院は、千葉県山武市の、JR総武本線の成東駅より南西へ徒歩8分の地に位置する、真言宗智山派の寺院。
奈良時代の天平3年(731年)に行基が海難除けに安置した不動像を、平安時代の延暦年間に空海が当地に移し無明山明王院長勝寺として創建。俗称の不動院がいつしか公称となった。
江戸期に建てられた見事な懸造の不動堂が立つ。

仁王門
浪切不動院
仁王門内
浪切不動院

中腹に不動堂がある石塚山(石塚の森、標高30m)は千葉県指定天然記念物

不動堂
浪切不動院

懸造の不動堂は江戸初期の築。山武市指定有形文化財。

不動堂からの眺望
浪切不動院
観音堂
浪切不動院
本坊
浪切不動院
茶室
浪切不動院
浪切不動院
千葉県山武市成東2551 地図
アクセス:JR総武本線 成東駅より徒歩8分