東京の伝統行事

つきじ獅子祭波除神社(波除稲荷神社)は東京都中央区の、都営大江戸線の築地市場駅からは徒歩5分、東京メトロ日比谷線の築地駅からは徒歩7分の地に鎮座する築地の鎮守。当社に関する詳細は波除神社の記事を参照。
波除神社の例大祭は6月中旬に「つきじ獅子祭」の名で開催される。

波除稲荷神社
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波除稲荷神社 | 東京都中央区
狭い境内に立派な社殿が詰まる
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波除神社 つきじ獅子祭

波除神社の例大祭は、6月に「つきじ獅子祭」の名で開催される。波除神社が創建された万治2年(1659年)、龍・虎・獅子の巨大な頭を担いで渡御したのが始まりだとする。
現在は、三年に一度の本祭では、土曜日に千貫神輿である本社大神輿と獅子頭神輿1基の計2基が渡御し、日曜には町会神輿が連合渡御する。それ以外の年に行われる陰祭では、本社大神輿と獅子頭神輿のうち1基(時々2基)が日曜日に渡御する。

境内
つきじ獅子祭
露店
つきじ獅子祭

露天商の露店は神社脇に多少出る。

本社大神輿
つきじ獅子祭

本社大神輿は昭和2年製作で、俗に言う千貫神輿。

本祭(3年毎)

三年に一度の本祭では、土曜日に千貫神輿である本社大神輿と獅子頭神輿1基が渡御し、日曜には町会神輿が連合渡御する。

桃太郎の囃子山車とお歯黒獅子
つきじ獅子祭

土曜日の渡御祭の先頭は桃太郎の囃子山車とお歯黒獅子。

本社大神輿と魚河岸水神社の大神輿
つきじ獅子祭

2015年は築地市場移転前最後の本祭ということで、築地市場の魚河岸水神社の大神輿が、波除神社の本社大神輿やお歯黒獅子との渡御祭に特例で参加した。

陰祭

陰祭の年(本祭に当たらない年)には、土曜日に子供神輿の連合渡御が行われ、日曜日には本社大神輿と獅子頭神輿2基のうちどれか1基(時々2基)が渡御する。

桃太郎の囃子山車
つきじ獅子祭
お歯黒獅子
つきじ獅子祭
天井大獅子
つきじ獅子祭
波除神社 公式HP
東京都中央区築地6-20-37 地図
アクセス:都営大江戸線 築地市場駅より徒歩5分/ 東京メトロ日比谷線 築地駅より徒歩7分
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