同聚院

同聚院同聚院(どうじゅいん)は、群馬県伊勢崎市の、JR両毛線・東武伊勢崎線の伊勢崎駅より南へ徒歩3分の地に位置する曹洞宗の寺院。正式には白華山円満寺同聚院。
平安時代の平治元年(1159年)、城中に臨済宗の赤石山同聚院として創建。鎌倉時代の元徳2年(1330年)に新田義貞が寺を修築し曹洞宗に改宗。室町時代の弘治元年(1555年)に中興開山し山号を白華山と改めた。戦国時代は波志江村に避難し、世が安定すると乾崎郭北に移り、更に後に現在地に移転した。
伊勢崎藩初代藩主・稲垣長茂(1539-1612年)の居館の門と伝える門がある。

武家門
同聚院

武家門は伊勢崎藩初代藩主・稲垣長茂の居館の門と伝える。長茂は現在の同聚院付近に館を構え、陣屋の完成後、館は同聚院に引き継がれたという。
伊勢崎市指定重要文化財。

山門
同聚院

以前は武家門が山門であったが、現在は新しい山門が建てられている。

山門内
同聚院
本堂
同聚院

本堂は昭和39年建立。

不動堂
同聚院
水子地蔵堂
同聚院
同聚院
群馬県伊勢崎市曲輪町14-5 地図
アクセス:JR・東武線 伊勢崎駅より徒歩3分
伊勢崎
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伊勢崎 | 群馬県
伊勢崎藩の城下町