西新井熊野神社

西新井熊野神社西新井熊野神社は、埼玉県所沢市の、西武池袋線・新宿線の所沢駅より北へ徒歩13分に位置する鎮守社。安閑天皇の代(在位531-536年)に創建したと伝える。室町時代の長禄3年(1457)再興。
鳥居に大蛇型の注連縄が掛かるのが特徴的。

一ノ鳥居
西新井熊野神社
二ノ鳥居
西新井熊野神社

二ノ鳥居は中山鳥居をベースとした両部鳥居で少し珍しい。

大蛇型の注連縄
西新井熊野神社

二ノ鳥居には大蛇の注連縄が掛かる。昔、神木に棲む白蛇の姿を見ると病になったので蛇型を作ると現れないようになったと伝え、大晦日に大蛇を作り新年の到来とともに新しい大蛇を掛ける(若〆神事)。

拝殿
西新井熊野神社
本殿
西新井熊野神社

社殿は昭和41年築。

旧本殿
西新井熊野神社

境内に保存されている旧本殿は1697年築。

西新井熊野神社
埼玉県所沢市西新井町17-33 地図
アクセス:西武池袋線・新宿線 所沢駅より徒歩13分
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西武の新宿線と池袋線の交点

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