町田天満宮
町田天満宮は、東京都町田市の、JR横浜線・小田急小田原線の町田駅より南東へ徒歩10分の地に位置する、旧原町田村の鎮守。
天正10年(1582年)に原町田村が本町田村から分立して誕生したが、その頃の創建と伝える。
嘉永6年(1853年)には京都の神祇伯・白川家より町田天満威徳天神の号を賜った。
江戸期は天満宮などと呼ばれたが、明治初期に菅原神社と改称。昭和39年に現在名に改めた。




社殿は昭和42年建立。拝殿・幣殿・本殿を連結した権現造。


境内社の社殿は、本社の社殿として明治27年に建立したものを転用。
金比羅宮、八雲社、西の宮(恵比寿神)、聖徳太子を併せ祀る。


稲荷はもう1社ある。
近くには宗保院がある。




