船形諏訪神社

船形諏訪神社船形諏訪神社は、千葉県館山市の、JR内房線の那古船形駅より北西へ徒歩15分の地に位置する、船形の鎮守。
奈良時代の養老元年(717年)、行基が信濃・諏訪大社を勧請して創建。
明治維新時の神仏分離まで、隣接する崖観音(大福寺)が当社の別当寺であり、境内も地続きとなっている。

崖観音(大福寺)
スポットガイド
崖観音(大福寺) | 千葉県館山市
懸崖造の観音堂
鳥居
船形諏訪神社
表参道
船形諏訪神社
 
船形諏訪神社
社殿
船形諏訪神社

社殿は令和4年建立。

社殿背後の懸崖
船形諏訪神社
境内社
船形諏訪神社

例大祭

当社の例大祭は7月下旬の週末に催され、山車3台・御船1台・屋台2台の計6台が船形の町を巡行する。房総でも比較的大きな祭礼。

船形諏訪神社
千葉県館山市船形833 地図
アクセス:JR内房線 那古船形駅より徒歩15分
館山
エリアガイド
館山 | 千葉県
房総半島の南端

那古船形駅周辺には、那古寺などもある。

那古寺
スポットガイド
那古寺 | 千葉県館山市
坂東三十三観音33番札所