碑文谷八幡宮

Himonya Hachimangu碑文谷八幡宮は、東京都目黒区の、東急東横線都立大学駅より南東へ徒歩12分、または東急目黒線西小山駅より北西へ徒歩15分の位置にある、旧碑文谷村の鎮守。創建は鎌倉時代と伝える。
長い参道の奥に、第二次世界大戦の戦禍を免れた社殿が鎮座する。この参道は、桜並木となっており、さらに立会川を暗渠化した立会川緑道と接続し、向原小学校を経て東急西小山駅の方面へと桜並木は伸びて計1kmにもなる。

一ノ鳥居
碑文谷八幡宮
二ノ鳥居
碑文谷八幡宮
三ノ鳥居
碑文谷八幡宮
三ノ鳥居内
碑文谷八幡宮
拝殿
碑文谷八幡宮
社殿
碑文谷八幡宮

社殿は本殿覆屋・幣殿・拝殿で構成された権現造。昭和10年刊行の『目黒区大観』では、拝殿は明治5年の改築だが、本殿は江戸初期の1674年のものが残ると推測している。

神楽殿
碑文谷八幡宮
社務所
碑文谷八幡宮

秋季例大祭は9月中旬で、露店が多数出店し、町神輿の連合渡御が組まれる。
碑文谷八幡宮の別当寺であった神宮院は明治維新で廃寺となったが、神宮院は法華寺(円融寺の前身)の子院であった。

碑文谷八幡宮
東京都目黒区碑文谷3-7-3 地図
アクセス:東急東横線 都立大学駅より徒歩12分/ 東急目黒線 西小山駅より徒歩15分
目黒区
エリアガイド
目黒区 | 東京都
渋谷区の南隣り

近隣には円融寺目黒区古民家などがある。<

円融寺
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円融寺 | 東京都目黒区
都区部最古の建築のある寺
目黒区古民家
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目黒区古民家 | 東京都目黒区
竹林の奥の旧名主邸