目黒区古民家
目黒区古民家は、東京都目黒区の、東急東横線の都立大学駅より東へ徒歩11分の地に位置する古民家。
「すずめのお宿緑地公園」内にある。
すずめのお宿緑地公園の敷地は旧角田邸で、竹林が生い茂り、多くの雀が棲み着いていたため「すずめのお宿」と呼ばれていた。


竹林の奥にある旧栗山家住宅主屋は江戸中期の建造。昭和59年に緑が丘一丁目より現在地に移築。
目黒区指定有形文化財。
栗山家は衾村(環七通りの南側)の「年寄」役を務めた旧家。


目黒区めぐろ歴史資料館にある栗山邸の模型。
栗山家の長屋門も江戸中期の建造で目黒区指定有形文化財だが、現在は解体保存されている。


